コロナの症状と対策

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04 /06 2020
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感染した場合で、病院が検査や入院がしにくいばあい(一番考えられるケース)
どのように体が変化するのでしょう、

新型コロナの典型的な症状と受診する目安は?

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まずは一般的には上気道(のど 鼻)にある入口(受容体)にウィルスがくっつき
体に入り込み増殖していきます。
ウィルスは1個や2個では即死滅するので、ある程度の数が入ってきて「感染」となりますが
この数を減らすことは、体の免疫さんの働きを助けるうえですごく重要です。

最初に有効になるのが、うがいです。
次に、のどについたウィルスなどは喉の表面の繊毛活動によって
体内の胃に送られ胃酸で死滅しますが、繊毛活動は乾燥と寒さで効果が低下します。
(ただし、浮遊型のマイクロ飛沫は湿気の小さな粒で室内を浮遊しますので、単純に加湿器をどこでもやればいいというものではありません)
こまめな水分補給と体を温かくすることです。
赤ちゃんがいる家庭などでの、オイルヒーターなどは冬場は理想ですが
これからの季節、夜いがいは思い切って窓を2か所開けて空気の流れをつくるといいでしょう。
のどや鼻にウィルスが長くとどまると、その場所で増殖を開始します。
咳がでたり、鼻水がでるのは、このウィルスを体が検知して体外に出したい!という防衛の動きです。外で3密の状態ならダメですが、無理に龍角散などで咳をしずめてはだめです。

ウィルスには抗菌薬は無効ですので、変な市販薬を自分で判断して使っても
効果がないことになります(それで悪化するとかはないのですが)

ちなみに、コロナでは白血球の増殖が初期では見られないという知見があります。
人間社会への浸透もそうですが、体の中で大げさに知られないようにしてこっそり増殖する可能性もあります(この部分だけ私の推測です)
感染者の血液、たん、咳、飛沫、排せつ物などからコロナウィルスが確認されています。

結局は薬がない以上は、下気道へのウィルスの広がりを防ぐのが自分にも他人にも一番の策なので、上気道(せきやのどの痛み、発熱、鼻水、味覚嗅覚以上)での炎症のうちに
いかに免疫力を上げて、自分で治すのかがポイントです。

<一人一人がやっていないと思う対策>
・うがい
・7時間以上の決められた時間での睡眠
・バランスのよい栄養素の取得

これを意識するだけで、そもそも低い重症化率はさらに低下させることができます。
外出の自粛とおなじくらい、免疫力を高める行動が重要なのが
今状況です。
ウィルスに対して人は無力ではありません、
むしろ積極的に対策がとれるのが
このコロナなのです。


最後に免疫(BCG)という気休めですが、
すこしリラックスする為にこちらの記事を
まったく科学的には立証できていないものの、複数人から濃密なウィルス感染をくらうクラスターの発生地域にいない限りは(武漢の事)、世界全体でみて致死率の低い国TOP10はBCGを摂取義務化、致死率の高いTOP10は(中国の武漢はを例外として)BCGをやっていない国であるというデータがまとまりつつあります。

ま、きもちだけでもリラックスしてストレスをためないようにすると
免疫が上がる>ウィルスに強くなる
ということで、いいニュースも(妄信的に)たまには読んでみましょう。




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